破産法学習会報告、当支部の予定等様々
- 京都支部役員
- 2019年10月5日
- 読了時間: 3分
先日、弁護士の高瀬朋子先生をお迎えして、破産法の学習会を開催しました。
高瀬先生は、本来は実務家ですが、弁護士になられた時から、当支部でご講義をお願い
していることもあり、非常に講義と通教に慣れてくださっています。
通常は民法5をご講義頂いておりますが、今回はスクーリングに向けて、破産法をとの希望が
あり、ご無理をお願いして破産法の講義となりました。
いつものことながら、わかりやすいレジュメとご講義で、スクーリング対策はばっちりとの
ことです。破産法は非常に難しいとされている科目です。まずは、ご講義を聴いてみて、レポート
を書いてみてくださいね。今回のスクーリング破産法は木川先生ですね。当支部でも何度か
ご講義をして頂いたこともあり、合宿ゼミに来ていただいたこともある、非常にお優しい先生です。
参加者の皆さんの健闘をお祈りいたします。

才色兼備、弁護士の高瀬朋子先生♪
参加者さん、たまに、法律相談もしてます。
先生に依頼して、問題が解決できた人も。
法律相談は、やはり敷居が高いものらしく、
まずはお話を聴いてみることができるところが
あるのは、いいことなのかな。 と思います。
さてさて、後期も始まり、京都支部員はスクーリングに、学習会に、勉強にと飛び回っています。
本日は、大阪で、租税法のスクーリングがあるとのこと。これに向けて、租税法の学習会を開催
してあるので、レポートはばっちりかと思います。
また、行政法の演習も開催されるようですね。ご講義の後、懇親会も開催され、お声掛け頂いた
支部員さんは、何名か参加されるのようです。
それと同時に、今日は中央大学で、大規模なシンポジウムが開催されています。
京都支部あてに、ご案内を頂いており、京都支部から東京までご参加される方もおられます。
(先生方、本当に丁寧なご案内、ありがとうございました)

パネリストとして参加される講演者が非常に
豪華なこの講演会。
せっかく、お声掛け頂いたので、ご興味のあり
そうな支部員さんにお知らせいたしました。
お申込みを頂いた時点で、間に合わなかった方は本当に申し訳ありません。
(時間がなくて大々的に周知はできませんでしたが、どちらにしても、数名の枠だったようです。しかし、お声掛けした数名の方のうち、多くの方が行きますとお返事くださったのには、大変驚きました。東京だろうが、何だろうが、学びたいと思えばすぐに行動する!
この向学心、本当に見習いたいと感じました)
満席とのことですが、参加者の大半は、法律もしくは医学の学者さんとのことです。
また、当支部から参加してくださった方よりシンポジウムの感想もいただけるようですので、後日掲載いたします。
https://www.chuo-u.ac.jp/research/institutes/comparative_law/event/2019/06/44067/
当支部によくお越し頂いている刑法の先生方(いつもフランクに対応してくださるから忘れてしまっていますが、本来は簡単にお話できるような先生方ではないのですよね)
そして、ドイツから来られる著名な先生方。
今回来日されるドイツの刑訴の先生は、数年前、東京弁護士会で(弁護士向け)講義が開催され、それが、大阪弁護士会まで生中継されました。このようなことは、今までなかったので、非常に驚いた記憶があります。
こちらの講演の内容は、参加者の方からも、先生方からもご連絡を頂けるとのことです。
折しも季節は、勉強の秋。せっかくの学びの機会、是非、ご活用ください。
当支部でも、合宿ゼミを開催します。開催は初となります、親族・相続法です。
弁護士になって結局一番必要なのは、民法5と、多くの弁護士がおっしゃいます。
なんだかんだで、必要な親族相続法。この機会に基礎から応用まで、きちんと
学んでみるのはいかがでしょうか。
多くの皆さんのご参加をお待ちしております。(ご連絡は当支部公式メールまで)