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京都をお散歩 桜の東寺
- 京都支部役員
- 2016年4月13日
- 読了時間: 2分

京都の名所として、神社をご紹介した前回。
やはり、神社とくれば次はお寺かも・・・ということで、桜が美しく咲く東寺(真言宗総
本山教王護国寺)を取り上げてみました。
4月上旬現在、東寺は満開の桜。
写真にはうまく映っていませんが風が吹く度に花びらが散って美しいです。

上記写真は、たまたま東寺のみが映って
いますが、この写真を撮った4月上旬は
桜の時期。
多くの観光客であふれています。
今年は特に、中国の方が多いかも。
写真は、南大門です。
奥に本堂が見えています。

南大門から見えた本堂です。
東寺では、写経をすることができます。
こちらでした写経は、国宝東寺に納めら
れるそうです。
国宝の中に納められる写経・・・。
お手本になっていた榊莫山先生の書は
価値があるけれど・・・私の写経は・・・
どうだろう・・・。
と、考えながら納めてきました(笑)
御存知の方も多いと思いますが、写経は下にお手本をひいてその上をなぞります。
ただ、なぞってるだけなのに、(お手本と)どうしてこんなに違うのか?
本当に不思議です。
写経は、ともかく、納められている立体曼荼羅は素晴らしいです。
(当然のことながら、撮影禁止です)

京都らしい風景です。
こんな風景を見に、機会があれば京都、東寺、そして京都支部も
ご訪問ください。
秋の紅葉も素晴らしいですよ。