京都をお散歩 下鴨神社
- 京都支部役員
- 2016年4月9日
- 読了時間: 2分

京都をお散歩・・・このコーナーを作ると宣言してから、はや数か月が経っています。
ひとえにアナログ支部のなせる技でしょうか。
よって、このブログは時々いる、当支部のIT(とまで言えるのかも疑問ですが)に
強い支部員と、他支部の皆さまの御協力でなりたっています。
この場を借りて、御礼申し上げます。
いつもありがとうございます。
さて、第二弾となります「京都をお散歩」は下鴨神社です。
上賀茂神社、下鴨神社といえば、世界遺産にも登録された由緒正しい神社。
京都の三大祭りの一つである、葵祭りが両社で開催されることでも有名です。
下鴨神社は、京阪電車を降りて、徒歩数分です。ちなみに、下鴨神社は通称で
正式名称は、賀茂御祖神社(しもがもみおやじんじゃ)というそうです。

左記写真は、糺の森(ただすのもり)です。下鴨神社の最初の鳥居をくぐると、長い参道とでも
いうのでしょうか。大鳥居まで、続いています。
こちらは、パワースポットであるらしく、確かにマイナスイオンいっぱいな感じが
します。歩いているだけで清められる・・・かも!?

こちらは、縁結びの神様相生社。
お参りの仕方が独特で、絵馬を書いて、
相生社の周りを3周して祈願する・・
だったような気がします。
こちらにある「連理の賢木」は2本の木が途中から1本に結ばれていて、これは、縁結びの神
のご神徳と言われているようです。
また、この木が枯れると下鴨神社の別の場所に同じような木が生まれてきて、現在は4代目
・・これは、「京の七不思議のひとつ」とされているとのことです。

関西では、ここから、お正月の蹴鞠の会がテレ ビで中継されることが多いです。


神社の中は、こんな感じです。みたらしだんごの語源?、御手洗川がながれています。
御手洗社のほかにも、舞殿があったり、大炊殿(神さまのご飯を炊くところ)があったり、
敷地内はとても広いです。ゆっくりと参拝して、たくさんの御利益をいただくのがいい
のかもしれませんね。もし、訪れる機会があれば、ぜひ。
以上、下鴨神社でした。
舞殿

おまけ 140年ぶりに復活したという、
下鴨 神社名物 申餅。食べるこ
とで、身を清め無病息災を祈る
そうです。
